SHEET 08 · OBSERVED 2026-10-28
遊び方と操作
やることは2つだけ。兵を雇う、同じ兵を重ねる。この2つが噛み合っているかどうかで、10レベル目からの詰まり方が変わります。
§011プレイの流れ
盤面は3行×5列の15マスです。下の2つのボタンで兵を雇い、同じレベルの兵をドラッグで重ねると1段階上の兵になります。戦闘そのものは自動で進むので、プレイヤーが動かせるのは「どちらを雇うか」「どこで重ねるか」「いつ連打するか」の3点だけです。
レベルをクリアすると次のレベルへ進みます。画面には Continue / Replay / Next Level の3つのボタンが確認できるので、失敗したときは同じレベルをやり直す形になります。
- 雇う:BuyMeleeButton(近接)/BuyShooterButton(遠隔)
- 重ねる:同じレベルの兵をドラッグで重ねる。段階が違うと成立しない
- 強化:PwrButton を連打して、手持ちの兵の攻撃力を上げる
- 捨てる:売却エリアへドラッグ。ただし最後の1体は売れない
§02購入ボタンは2つだけ
画面の購入ボタンの内部名は BuyMeleeButton と BuyShooterButton です。つまりゲーム内では兵を「近接(melee)」と「射撃(shooter=遠隔)」の2系統に分けて扱っています。日本語で書くときは、近接=melee、遠隔=shooter と読み替えると画面上の英語と対応します。
購入価格は画面の文字列にもビルドのデータにも見当たらず、不明です。価格がレベルごとに変わるのか、系統ごとに固定なのかも特定できていません。
- 近接(melee)
- 農民 → 騎士 → ヴァイキング → バーサーカーの4系統。前線で受ける側。
- 遠隔(shooter)
- アーチャー → クロスボウマン → ガンナー → メイジの4系統。後ろから撃つ側。
- 雇い直し
- 同じ系統の同じ段階を買い足せば、盤面で重ねて段階を上げられる。
- 上限
- 盤面は15マス。埋まると雇えなくなるため、売却で空ける必要がある。
§03合成が成立する条件
合成は「同じ系統・同じ段階」の2体を重ねたときだけ成立します。ビルド側にも CanMerge / CanMergeGrid / TryToMerge という判定が入っており、段階が1つでも違うと重なりません。
この仕様の意味は大きいです。アーチャーIを2体買ってアーチャーIIにするには2回の購入が必要で、アーチャーIIIまで上げるには都合4体分の購入が要ります。つまり上位の兵は「買うもの」ではなく「積むもの」です。
| 重ねる組み合わせ | 結果 | 補足 |
|---|---|---|
| アーチャーI + アーチャーI | 成立 | アーチャーIIになる |
| アーチャーI + アーチャーII | 不成立 | 段階が違うと重ならない |
| アーチャーI + 農民I | 不成立 | 系統が違う |
| 騎士III + 騎士III | 不成立 | 最上位(III)が上限 |
| 盤面が満杯 | 購入不可 | 売却で空ける必要がある |
§04Perfect / Good / Crit の表示
合成したときの表示は Perfect! / Good! / Crit! の3種類で、これに lucky merge! が加わります。Crit はダメージ2倍です(タレント CRIT MAKER の効果文が「Chance to make x2 damage」)。
Perfect と Good の違いについては、画面の文字列にもデータにも数値の説明がなく、不明です。合成の位置やタイミングを評価しているように見えますが、確認はできていません(推測)。
§05連打ボタン(PwrButton)
画面のヒント文は「Keep tapping this button to increase the power of your warriors」。押すたびに手持ちの兵の攻撃力が上がる仕様です。1回あたりの上昇量と上限は公開されていません。
連打は無料ですが時間を使います。レベル開始直後に連打で底上げしてから雇うか、コインを貯めて先に雇うかで、序盤の安定感が変わります。
§06売却と「最後の1体」
売却は兵を売却エリアへドラッグして行います。画面のヒントは「Drag your warrior to here, if you want to sell it」。ただし最後の1体を売ろうとすると「You can't sell your last warrior」と拒否されます。
盤面が15マスしかないため、売却は「雇い直すための場所を作る操作」です。ここで売りすぎると攻撃力が落ちて次のレベルで詰みます。
§07端末と画面の向き
対応はブラウザ(PC・モバイル・タブレット)と Android アプリで、iOS 対応の表記はありません。画面は縦向き固定で、横画面用のレイアウトは用意されていません。PCで遊ぶ場合も、ウィンドウを縦長にしたほうが盤面が見やすくなります。
操作の説明は配信ページに「Drag the left mouse button to merge your warriors.」とあるだけで、キーボード操作の記載はありません。タッチでも同じドラッグ操作になります。
§08最初の5分で決めること
- 1レベル目はアーチャーIが2体だけの配置から始まる。まずはこの2体を重ねる操作に慣れる。
- 近接と遠隔のどちらを先に伸ばすかを決める。序盤は遠隔のアーチャー系が先に登場する。
- 盤面の空きマスを数える。空きが2つを切ったら売却を考える。
- 連打ボタンの存在を覚える。攻撃力は買い足しだけでなく連打でも上がる。
関連ページ
- ユニット24体の構成兵は24体。近接4系統と遠隔4系統、それぞれ3段階です。段階は「強さの3段目」ではなく「合成の深さの3段目」だと考えたほうが編成を間違えません。
- レベル配置データ130件130レベル分の初期配置が、15個の数字の並びとしてビルドに入っています。これを読むと「何レベル目から何が置かれるか」が先に分かります。
- タレント5種強化は5種類だけ。どれも「確率で発動する運の強化」か「毎秒収入の底上げ」のどちらかで、攻撃力を直接上げるタレントはありません。